創業当時は、美味しく作るという思いを強く持つ事が美味しさの秘訣と思っていましたが、10年程前からは、無心に全身を使って一生懸命働く事がより美味しくなるという事が分かり、目指しています。
無心とは、『バスケットのフリースローの時』、『50m走の"用意からドン"の間』、『水泳で飛び込んで水に入るまでの感じ』、『バレー、テニスでサーブを打つ時、玉を上げて打つまでの感じ』そのような考えなくとも、全身全霊で上手く運ぶように反応しています。
体の、特に肩から先の関節を出来る限り緩めながら、この2点の取り組み具合から作業の受け持つ人が決められています。
• ご飯の炊飯
• 盛りつけ
• 焼き物
• 和え物
• 肉、魚の切り込み
等を店長の認定で作業を受け持っています。